掲載記事:日経産業新聞-水素商品全国販売センターは「水素水・食べる水素」のオススメの水素商品をご紹介しています。

水素商品全国販売センター

HOME > アクティブビオ > 掲載記事:日経産業新聞

「日経産業新聞」の水素水の可能性に関する記事

掲載された内容は以下のとおりである。

脳梗塞 水素で治療 日本医大、動物実験で確認

日本医科大学の太田成男教授らは、水素に脳梗塞の治療効果が期待できることを動物実験で確認した。

細胞を傷つける活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があるためという。

研究結果は7日付の英科学誌ネイチャー・メディシン(電子版)に掲載された。

脳の血管の一部が詰まったあとに活性酸素が発生して脳を傷つける「虚血再灌流(かんりゅう)」状態の脳梗塞ラットで実検した。

水素を含んだ空気を2時間吸わせたあと、1日経過してから脳を詳しく調べた。

吸わせなかったラットと比較すると脳の神経細胞が死滅した範囲が半分程度で済んだ。

現在、脳梗塞治療に使う薬よりも効果が大きいという。

活性酸素には体に有害なものと、必要なものとがある。

現在使われている抗酸化物質の一部はどちらも抑制してしまうため体に害を与える可能性が指摘されている。

太田教授らによると水素には有害な抗酸化物質だけを抑制する作用があるという。

培養細胞を使って水素の抗酸化作用も確かめた。

培養液に培養細胞と活性酸素を発生させる物質を入れて30分後に活性酸素の量を調べた。

初めに水素を溶かした液を入れると、有害な活性酸素のみが半分に減った。

今後、水素を溶かした水素水の作用を人に使って検証し、脳梗塞治療薬や抗酸化剤としての実用化を目指す。

PageTop