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脳にまで届くマイナス水素イオン

脳は、血液の供給が止まると10秒もたたないうちに意識不明に陥り、数分で回復不能のダメージを受けるとされるほど酸素の欠乏に弱い臓器だと言われます。

十分な酸素を供給するため、全身の約5リットルの血流量のうちの20%にあたる1リットルもの量が毎分脳に送られています。

しかし、脳には、有害物質が入ってこないように、特殊なバリアがあります。

これを血液脳関門といいます。

血液脳関門は、酸素、ブドウ糖、アミノ酸、水といった物質は通しますが、ポリフェノールなどの分子量の大きな抗酸化物やビタミン類は通しません。

ゆえに、140億個も神経細胞が集まっていると言われる大脳皮質の中で、エネルギー代謝に伴って必然的に発生する活性酸素の害から脳細胞を守るには、血液脳関門をやすやすとすり抜けることができる水素(マイナス水素イオン)が、もっとも優れた抗酸化物ということになります。

この血液脳関門については、まだ良くわかっていないことが多く、単に物質の大きさだけが通過させるか通過させないかの選別基準になるのではなく、何らかの別の選別が行われていると考えられます。

脳細胞の寿命は、人体の他の細胞の寿命と違って、20歳を過ぎるころからは、1日に何万個ずつ壊れていきますが、基本的には150年も生きると考えられています。

もちろん年をとると脳細胞は減少してはいきますが、脳の病気などがない限り、知能が低下することはありません。

脳の働きを保つためには、過剰な活性酸素によって脳細胞が傷つけられないように、高い還元力をもった水素(マイナス水素イオン)の力を活用することをおすすめいたします。

水素原子は、分子量が他の栄養素と比べ、桁違いな小さななので、やすやすと血液脳関門を通過できますから、脳の老化の原因となる活性酸素を中和・除去して脳を老化から守ってくれそうです。

近い将来、マイナス水素イオンが認知症(痴呆症)の抜本的解消法となる可能性がありそうです。

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