
ストレスには、精神的なものと肉体的な負荷の2つがあります。
肉体的なストレスには自覚が伴うので、そう過度になるという心配はありません。
しかし、精神的な重圧は身体に異変をもたらすことになります。
怒り、悲しみ、不安、恐怖などのストレスがあると、体が一定の反応を示します。
脈拍が速くなり、交感神経が緊張し、白血球の一種である顆粒球が増えます。
過度の緊張により、組織障害が起こり、特に、血管が収縮することで、血流障害が起こり、交感神経の緊張で増えた顆粒球が粘膜を損傷し、胃や腸などの消火器の機能を低下させます。
緊張する場面で胃が痛くなったりするのは、ストレスのせいです。
顆粒球は、活性酸素を放出しますから、活性酸素が多くの生活習慣病の原因となるわけです。
食べる水素「毎日水素」を摂ることにより、活性酸素をマイナス水素イオンが体内で中和・除去してくれるので、細胞の損傷から体を保護してくれるということになるのです。
及川胤昭博士は、1941年生まれの理学博士です。
名古屋大学で博士号を取得し、米国ハワイ州立大学と山形大学理学部生物学科の助教授を歴任されました。
及川博士は、生殖免疫学の権威のひとりです。
1973年には有名な英科学誌「ネイチャー」に1986年には科学誌「ニュートン」に「細胞に生命が宿るとき」というテーマで、それぞれの巻頭論文として掲載され、世界の専門家の注目を浴び、及川博士の名声を不動のものにしました。
及川博士の長年の研究の集大成がマイナス水素イオンです。
及川博士は、世界ではじめてマイナス水素イオンの存在を証明する測定に成功しました。

Copyright© 2009 水素商品全国販売センター All Rights Reserved.